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[port139:00407] Re: NTFS ファイル属性値の表示
- To: port139@xxxxxxxxxxxxx
- Subject: [port139:00407] Re: NTFS ファイル属性値の表示
- From: Yasuyuki Horikoshi <holly@xxxxxxxxxxxxxxxxx>
- Date: Tue, 31 Jul 2001 17:56:00 +0900
堀越です。
On Tue, 31 Jul 2001 08:18:45 +0900
Hideaki Ihara <hideaki@xxxxxxxxxxxxx> wrote:
> On Sun, 29 Jul 2001 15:05:38 +0900
> Yasuyuki Horikoshi <horikoshi@xxxxxxxxxxxx> wrote:
>
> >これに関しては日本語の情報もありますよ。
> >http://www.microsoft.com/Japan/support/kb/articles/JP289/1/76.HTM
> >SP2 で Fix してるらしいからあまり気にしてはいないんですが、パッチ当てに
> >無関心がところへの攻撃方法としては有効かもしれんですね。
>
> とても素朴な疑問なんですけど、これってどう対処したんでしょうね?
私も疑問なんですが、以下可能性のありそうなものを推測100%で...
(誰かツッこんでくださいね)
Windows 2000 が
「キャッシュ マネージャがキャッシュでこれらのファイルをダーティに保つ」
というのをどのタイミングで行っているかにもよるんでしょうね。
1.既に HDD 上に既に存在するファイルに対して属性の変化(SetAttributes での
FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY 属性の付与)があったとき
2.ファイルを開くとき(FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY 属性付きのファイルを開こう
とした、または CreateFile で FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY 属性を指定した)
3.その他
SP1 で 1 の動作をしていたのであれば SP2 では 2 の動作に変更することで改
善できるような気がします。
SP1 で 2 の動作をしていたが、テンポラリ属性付きのファイルに関してはクロー
ズ後もページプールから解放していなかった(考え難いが)という動きを SP2 で
は解放するようにしたというのでも改善できるような気がします。
関連があるかもしれないのが
http://www.microsoft.com/Japan/support/kb/articles/JP280/7/90.HTM
の文書で、結局キャッシュマネージャによってページプールに入れる条件を厳し
くして対処したように読めます。
でも、もしそうだとしたら、FILE_ATTRIBUTE_TEMPORARY 属性そのものの存在意
義に疑問を感じてしまいます。
う〜ん、本当のところはどうなんでしょうね。
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堀越<holly@xxxxxxxxxxxxxxxxx>