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[port139:00864] Re[2]: [XP] ソフトウェアの制限ポリシー
- To: port139@xxxxxxxxxxxxx
- Subject: [port139:00864] Re[2]: [XP] ソフトウェアの制限ポリシー
- From: biac@xxxxxxxxxxxxxxx
- Date: Tue, 25 Dec 2001 16:25:30 +0900
biac です
in "[port139:00861] Re: [XP] ソフトウェアの制限ポリシー"
on Tue, 25 Dec 2001 15:18:48 +0900
Hideaki Ihara <hideaki@xxxxxxxxxxxxx> wrote:
> >拡張子が無いときは、 com, exe, bat, pif, cmd 等を補って実行しようとするか
> >らです。
>
> (?_?)
> すんません、よくわからないのですが、拡張子を持たないプログラム
> でも、拡張子が補完されることで実行可能になるという意味でしょう
> か?
あ、ごめんなさい。不明瞭でしたね。
そういう意味ではありません。 例えば、コマンドラインで notepad と入力した
ときに、notepad.exe というファイルが見つかれば、それを実行しようとします。
notepad というファイルは探しません。
というわけで、訂正というか追加情報... f(^^;;;
コマンドプロンプトで入力されたコマンドは、次の順序で解釈・処理されます。
1. 内部コマンドと一致するか?
→ 一致したら内部コマンドを実行する
2. コマンドに名前が一致する実行可能ファイルがあるか?
・この検索のとき、拡張子が入力されていなければ、コマンドに .com, .exe,
.bat, .pif, .cmd 等の拡張子を順次補っては、一致するファイルを探す。
・また、カレントディレクトリに一致するファイルが見つからなければ、環境
変数 PATH に登録されているディレクトリを順番に探す。
→ 一致するファイルが見つかったら、外部コマンドとして実行する
3. 内部コマンド・外部コマンドに該当するものが見つからなかったら
→ 次のエラーメッセージを表示 (この例は Windows 2000)
'******' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されて
いません。
※ 「******」は、入力したコマンド
※ コマンドを解釈するのが「コマンド インタープリタ」です。
MS-DOS/Win9X では command.com、NT では cmd.exe が、コマンドインタープ
リタの実体です。
※ 内部コマンド: コマンドインタープリタに組み込まれているコマンド。
cd dir del set など。
このへんの細かいことは、記憶の底に沈みつつあるので、識者の方、突っ込んで
くださいませ。 m(_`_)m
# Win2k のヘルプと、MS のサポート技術情報サイトで
com exe コマンド
を検索してみたけど... 内部コマンド・外部コマンドの解説は無し。
時代は変わった、ということでしょうか。
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