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[port139:01156] セキュアメーリングリストサーバーの開発



Port139 伊原です。

H13年度の報告を見てて、発見。

http://www.ipa.go.jp/security/fy13/tech/secure_ml/secure_ml.html

以前、園田さんが紹介されたセキュリティポリシー本「「企業・ユーザーの
ための情報セキュリティ戦略」にも、インシデント対応時にメール(平文)を
使うと情報が不正アクセス者へ漏れる危険性があるという記述があって、
その辺りへの対応によさげ〜と思って PDF 資料を読んでみました。

なかなか興味深い内容なんですが、作ったプログラムは公開されないんで
すかね?

 ・予めインシデント対応用の PGP 公開鍵を用意し掲載しておく
 ・インシデント報告者はこの PGP 公開鍵を利用して情報を暗号化
 ・既定のアドレス宛に暗号化したメッセージをメールで送信

とかすれば安全?かな〜とも思うのですが、こんな方法もあるんちゃう?と
いうご意見募集。

報告者に PGP 使わせるのがそもそも敷居が高い?

インシデント対応チーム内のやりとりは、SSL で保護した掲示板とか?


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Hideaki Ihara <hideaki@xxxxxxxxxxxxx>
Port139 URL: http://www.port139.co.jp/
PGP PUBLIC KEY: http://www.port139.co.jp/pgp/