Windows XP に同梱されている Flash Player 6 に重大な欠陥が発見されました。
- マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ (979267) Windows XP で提供される Adobe Flash Player 6 の脆弱性により、リモートでコードが実行される (Microsoft)
具体的には、C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\Flash6.ocx が存在する場合に問題となります。
ことで対応できます。
Windows XP に同梱されている Flash Player 6 に重大な欠陥が発見されました。
具体的には、C:\WINDOWS\system32\Macromed\Flash\Flash6.ocx が存在する場合に問題となります。
ことで対応できます。
Internet Explorer 6〜8 に未修正の重大な欠陥が発見されました。修正プログラムはまだありません。
この欠陥は、中国の人権活動家のアカウントを狙った、Google などに対する攻撃において悪用されたものだとされています。
この欠陥は Internet Explorer 5.01 には存在しませんが、多くの人は Internet Explorer 6~8 を使用していると思います。
以下の方法を実行してください。
なお、龍大標準のアンチウイルスソフト、マカフィー VirusScan Enterprise では、DAT5862 において、この攻撃に用いられた既知のウイルスに対応する予定です。
関連キーワード: Internet Explorer
修正プログラムが公開されました。
Microsoft Update や Microsoft Windows Software Update Services などを利用して修正プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。
RINS の複数の機械に修正プログラムをインストールしてみましたが、特に問題は発生していません。不具合が発生した場合は、RINS 担当教員 (内線 7414) までご連絡下さい。
この欠陥を利用した攻撃は、既に各地で確認されています。
できるだけ早く、修正プログラムをインストールして下さい。
Microsoft から 2010 年 1 月の月例セキュリティ修正プログラムが公開されています。
Microsoft Update や Microsoft Windows Software Update Services などを利用して修正プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。
RINS の複数の機械に修正プログラムをインストールしてみましたが、特に問題は発生していません。不具合が発生した場合は、RINS 担当教員 (内線 7414) までご連絡下さい。
関連キーワード: Windows
昨年(2009 年)の 1 月ごろから、Windows の自動再生機能を使って感染するウイルスの被害が発生しています。
残念ながら、現時点においても感染事例が散見されます。以下の点について、再度確認して頂くようお願い致します。
Microsoft Update を実行し、Windows および Microsoft Office を更新して下さい。Windows Update では Windows しか更新されず、Microsoft Office の欠陥が修正されないまま放置されてしまいます。Microsoft Update を実行してください。
Windows XP / Vista / Server 2003 / Server 2008 を使用している場合は、KB971029 修正プログラム (Windows の自動再生機能の更新プログラム) を適用してください。適用すると、USB メモリからの自動再生 (自動実行) が行われなくなるため、自動再生機能を利用するウイルスの感染防止にたいへん効果があります。
注: KB971029 は、自動再生機能の挙動を Windows 7 と同じにする修正プログラムです。
昨今流行しているガンブラーウイルスをはじめとして、Web を閲覧するだけでウイルスに感染する事例が増えています。これらのウイルスは、Windows やアプリケーションソフトのセキュリティ上の欠陥を利用して感染します。特に狙われやすいのが、次のアプリケーションです。
アプリケーションの更新を怠ると、即座に感染してしまいます。忘れずに更新して下さい。
インストール済のアプリケーションのバージョンは、[プログラムの追加と削除] コントロールパネルから確認できます。[プログラムの追加と削除] でアプリケーション名をクリックすると、[サポート情報を参照するには、ここをクリックして下さい] という表示が出ます。これをクリックすることで、バージョン情報を確認できます。
狙われやすいアプリケーションのバージョン確認には、MyJVN バージョンチェッカも利用できます。また、詳細なアプリケーション検査を行いたい場合には、Secunia PSI などをご利用下さい。
アンチウイルスソフトをインストールしてください。龍谷大学の予算で購入したコンピュータには、龍大標準のアンチウイルスソフト、マカフィー VirusScan Enterprise (VSE) をインストールできます。最新版は 8.7i patch 2 です。マカフィー VirusScan 関連ドキュメントを参照して下さい。なお、Artemis テクノロジーについてですが、
といった事例に複数回遭遇しました。「非常に低」ではなく「低」に設定することを推奨します。
私費で購入したコンピュータや、自宅にあるコンピュータについては、各社から販売されているアンチウイルスソフト、あるいは Microsoft Security Essentials のような、まっとうなソフトウェアベンダーから配布されている無償のアンチウイルスソフトをインストールして下さい。このごろ、「無償のアンチウイルスソフト」を名乗るウイルスがたいへん多くなっています。無償のアンチウイルスソフトを利用する場合は、ニセモノをつかまされないよう注意して下さい。
Firefox 3.5.6 / 3.0.16 が公開されています。複数の重大なセキュリティ欠陥が修正されています。
Firefox 利用者は更新してください。
なお、Firefox 3.0.x 系列のサポートは 2010 年 1 月で終了します。早期に Firefox 3.5.x に移行することを強く推奨します。
関連キーワード: Firefox