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特に重要なセキュリティ欠陥・ウイルス情報

▼ 2017/08/22(火) Firefox 55.0 / ESR 52.3.0 公開

【マルチOS】

Firefox 55.0 / ESR 52.3.0、Android 版 Firefox 55.0 が 8 月 8 日に公開されています。29 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Firefox を利用している方は更新してください。通常版と延長サポート版 (ESR) がありますが、

  • 最新のテクノロジーを利用したい方には通常版を推奨します。Google Apps や Office 365 など SaaS 環境を利用する場合も、通常版をご利用ください。
  • 安定志向の方には延長サポート版 (ESR) を推奨します。Firefox に対応した商用ソフトウェアを利用している場合も、延長サポート版の方がよいでしょう。

通常版から延長サポート版に移行したい場合は、http://mozilla.jp/business/downloads/ からダウンロードしてインストールしてください。

なお、

  • Windows XP・Windows Vista については ESR 52 系列でしかサポートされません。
  • Firefox 55.0 系列については PC 版・Android 版共に 55.0.2 が最新です(8 月 16 日公開)。

関連キーワード: Firefox

▼ 2017/07/26(水) Chrome 60.0.3112.78 公開

【マルチOS】

Google Chrome 60.0.3112.78 が 7 月 25 日に公開されています。40 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。

関連キーワード: Chrome

▼ 2017/07/26(水) Apple 関係セキュリティ更新(iOS、iTunes、macOS等)

【マルチOS】

iOS 10.3.3、iTunes 12.6.2 for Windows、iCloud for Windows 6.2.2、macOS Sierra 10.12.6、Security Update 2017-003 El Capitan、Security Update 2017-003 Yosemite、Safari 10.1.2、Wi-Fi Update for Boot Camp 6.1が 2017.07.19 に公開されました。セキュリティ更新が含まれています。

ご利用の方は更新してください。

▼ 2017/07/19(水) Java SE 8 Update 141 公開

【マルチOS】

Java SE 8 Update 141 が 7 月 18 日(米国日付)に公開されました。28 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

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▼ 2017/07/13(木) Microsoft 2017 年 7 月月例セキュリティ更新プログラム

【マルチOS】

Microsoft から 2017 年 7 月の月例セキュリティ更新プログラムが 7 月 12 日に公開されています。Internet Explorer / Edge, Windows, Office, .NET Framework, Flash Player, Exchange に関する、計 58 件のセキュリティ欠陥が修正されています。今回は、Windows 版 Office だけでなく Mac 版 Office も更新されています。

Windows Update / Microsoft Update や Windows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

関連キーワード: Windows, Office