オープンソースのブログ / CMS プラットフォーム、WordPress 4.2.4 が公開されています。6 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
- WordPress 4.2.4 セキュリティとメンテナンスのリリース (WordPress)
WordPress を使用している方は、更新してください。
オープンソースのブログ / CMS プラットフォーム、WordPress 4.2.4 が公開されています。6 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
WordPress を使用している方は、更新してください。
Google Chrome 44.0.2403.89 が公開されています。43 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。
関連キーワード: Chrome
Shockwave Player 12.1.9.159 が公開されています。2 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
Shockwave Player 利用者は更新してください。
Shockwave Player をインストールしているか否かは、たとえば http://www.adobe.com/jp/shockwave/welcome/ にアクセスした場合に Shockwave が表示されるか否かで確認できます。(Flash Player と間違えないようにしてください)
関連キーワード: Shockwave
Java SE 8 Update 51 が公開されました。25 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE 利用者は更新してください。
Java SE 7 のサポートは終了しました。Java SE 7 をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。Java SE 7 を自動アップデートすると Java SE 8 に更新されます。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。
Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java
Adobe Acrobat および Reader の更新版が公開されています。46 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
次のバージョンが最新となります。
Adobe Acrobat および Reader のインストーラ / アップデータは以下のリンクから入手できます。更新する場合は、Adobe Acrobat および Reader のアップデート機能の利用を推奨します。
Adobe Acrobat および Reader はマルウェア(ウイルス)に狙われやすいプログラムの 1 つです。確実に更新してください。
なお、Adobe Reader / Acrobat 9.x 以前はもはやサポートされていません。最新の Acrobat Reader DC / Acrobat DC、あるいは Adobe Reader / Acrobat 11.x / 10.x にアップグレードしてください。ただし Adobe Reader / Acrobat 11.x は Windows Vista には対応していませんのでご注意ください。また、Adobe Reader / Acrobat 10.x は 2015.11.18 でサポート終了となります。
関連キーワード: Acrobat, Adobe Reader