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2019/11/15(金) Microsoft 2019 年 11 月月例更新プログラム公開

マルチOS

Microsoft から 2019 年 11 月の月例更新プログラムが 11 月 13 日に公開されました。Windows、Internet Explorer / Edge (EdgeHTMLベース)、 ChakraCore、Office、Open Source Software、Exchange、Visual Studio、 Azure Stackに関するセキュリティ欠陥が修正されています。

Windows Update / Microsoft UpdateWindows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

なお、以下の不具合情報が出ています。

  • Access error: "Query is corrupt" (Microsoft)。更新プログラムを適用すると、Access で「クエリは破損しています」というエラーが出ることがあるそうです。回避するには、更新プログラムをアンインストールするか、あるいはクエリを変更します。2019.11.24 (Access O365/2019 (Version 1911) のみ) あるいは 2019.12.10 に登場する更新版で修正されるそうです。

2019/10/23(水) Adobe Acrobat および Reader 更新版公開

マルチOS

Windows 版・Mac 版の Adobe Acrobat および Reader の更新版が 10 月 15 日に公開されました。68 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

次のバージョン以降であれば、セキュリティ欠陥が修正されています。

種別更新版
Acrobat DC / Acrobat Reader DC (Continuous Track)2019.021.20047
Acrobat 2017 / Acrobat Reader DC 2017 (Classic 2017)2017.011.30150
Acrobat DC / Acrobat Reader DC (Classic 2015)2015.006.30504

更新する場合は、Adobe Acrobat および Reader のアップデート機能の利用を推奨します。手動で更新する場合、Adobe Acrobat および Reader のアップデータ / インストーラは以下のリンクから入手できます。

関連キーワード: Acrobat

2019/10/23(水) Google Chrome 78.0.3904.70 公開

マルチOS

Google Chrome 78.0.3904.70 が 10 月 23 日に公開されました。37 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。

2019/10/16(水) Microsoft 2019 年 10 月月例更新プログラム公開

マルチOS

Microsoft から 2019 年 10 月の月例更新プログラムが 10 月 9 日に公開されました。Windows、Internet Explorer / Edge (EdgeHTMLベース)、 ChakraCore、 Office、 SQL Server Management Studio、 Open Source Software、 Dynamics 365、 Windows Update Assistantに関する、計 59 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Windows Update / Microsoft UpdateWindows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

2019/10/16(水) SEP の「ネットワークとホストのエクスプロイト緩和機能」の定義が2019年10月14日r61だとブルー画面になる

龍大標準のアンチウイルスソフト、Symantec Endpoint Protection (SEP) Windows 版の「ネットワークとホストのエクスプロイト緩和機能」の定義が2019年10月14日r61の場合、Windows がブルー画面になることが明らかとなっています。

この問題は、定義2019年10月14日r62で修正されています。LiveUpdate を実行することで対応できます。