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2009/04/22(水) VirusScan Enterprise 8.0i 以前 / VirusScan for Mac 8.5 以前用のウイルス定義ファイルは来年以降更新されません

マルチOS

VirusScan Enterprise 8.0i 以前や VirusScan for Mac 8.5 以前で採用されているウイルス定義ファイル (V1 DAT) が更新されるのは今年いっぱいで、来年以降は更新されないことが発表されました。

VirusScan Enterprise 8.0i のサポートは今年いっぱい (2009.12.31) で終了しますが、終了直後から、データが更新されないことになります。

VirusScan Enterprise 8.0i 以前や VirusScan for Mac 8.5 以前を利用している方は、今年中に、VirusScan Enterprise 8.5i 以降や VirusScan for Mac 8.6 以降に更新してください。

関連キーワード: VirusScan

2009/04/21(火) Microsoft から 2009 年 4 月の月例セキュリティ修正プログラムが公開されました

マルチOS

Microsoft から 2009 年 4 月の月例セキュリティ修正プログラムが公開されました。

新たに公開されたセキュリティ修正は次の 7 種類です。

Microsoft UpdateWindows UpdateMicrosoft Windows Software Update Services などを利用して修正プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

以下の点に注意して下さい。

  • Office 2004 / 2008 for Mac の修正プログラムは、個別にダウンロードして適用する必要があります。上記リンクか、あるいは mactopia ダウンロード から入手してください。
  • Office 2000 の修正プログラムは Office Update を利用するか、個別にダウンロードして適用する必要があります。
  • Office 2002 (XP) / 2003 / 2007 の修正プログラムは、Windows Update を実行しても適用されません。Microsoft Update への更新を強く推奨します。Microsoft Update を使えば、Windows と Office の修正プログラムを同時に適用できます。
  • MS09-015 の修正を完了するには、修正プログラムの適用の他に、レジストリ設定が必要となります。Enable_SearchPath.reg ファイルを入手し、コマンドプロンプト (Windows Vista / Server 2008 の場合は、管理者として実行したコマンドプロント) から regedit.exe /s Enable_SearchPath.reg を実行して適用します。
    ただし、この設定を行うと互換性が損なわれるため、Internet Explorer と組み合わせて動作する 3rd party ソフトウェアにおいて不具合が発生するかもしれません。ご注意下さい。
  • Windows 2000 においては、設計上の問題のため、MS09-015 の完全な修正はなされていません。次善の策として、SafeDLLSearchMode を設定する事でセキュリティを向上できます。Enable_SafeDllSearchMode.reg ファイルを入手し、コマンドプロンプト (Windows Vista / Server 2008 の場合は、管理者として実行したコマンドプロント) から regedit.exe /s Enable_SearchPath.reg を実行して適用します。

SafeDLLSearchMode の詳細については Dynamic-Link Library Search Order を参照して下さい。これについても、上記と同様に互換性が損なわれる設定ですので、利用する際は注意して下さい。

RINS の複数の機械に修正プログラムをインストールしてみましたが、特に問題は発生していません。

関連キーワード: Windows, Office, Office for Mac

2009/04/06(月) PowerPoint 2000 / 2002 / 2003、Office 2004 for Mac に欠陥、修正プログラムはまだない

マルチOS

PowerPoint 2000 / 2002 / 2003、Office 2004 for Mac に重大な欠陥が発見されました。修正プログラムは現在開発中で、まだありません。

この欠陥を悪用する攻略 PowerPoint ファイルも既に一般に出回っているようです。電子メールや Web ページに仕込まれた攻略 PowerPoint ファイルを開くとウイルスに感染してしまいます。

マカフィー VirusScan では DAT5573 で対応されています。アンチウイルスソフトの更新状況を確認して下さい。

関連キーワード: PowerPoint

2009.05.14 追記

Windows 版の修正プログラムが公開されました。PowerPoint 2000 / 2002 / 2003 利用者は適用してください。

Office 2004 for Mac 用の修正プログラムはひきつづき開発中です。

2009/03/12(木) iTunes 8.1 が公開されています

マルチOS

iTunes 8.1 が公開されています。複数のセキュリティ欠陥が修正されています。

iTunes を利用している場合は更新してください。

関連キーワード: iTunes

2009/02/26(木) Flash Player 10.0.22.87 / 9.0.159.0、AIR 1.5.1 が公開されています

マルチOS

Flash Player 10.0.22.87 および AIR 1.5.1 が公開されています。複数の重大な欠陥が修正されています。

Flash Player 10.0.22.87 はダウンロードページから入手できます。また RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

既存の Flash Player をあらかじめアンインストールしておき、その後 Flash Player 10.0.22.87 をインストールすることを推奨します。アンインストール用のプログラムも用意されています。

Flash CS4 Professional については専用の Flash Player が存在するので注意してください。また Flash CS3 Professional と Flex 3 には Debug 版の Flash Player をインストールしてください。これらの入手先については、Advisory を参照してください。

互換性の問題などにより、どうしても Flash Player 10 系列に移行できない場合は、Flash Player 9.0.159.0 に更新してください。こちらから入手できます。また RINS web ページでも配布しています (学内からのみ入手可)。

AIR 1.5.1 は http://get.adobe.com/jp/air/ から入手してください。

Flash Player はウイルスに狙われやすいプログラムの 1 つです。できるだけ早く、最新版に更新してください。学内において昨今流行している USB メモリーウイルスも、最初の感染は Flash Player や Adobe Reader の欠陥を利用して行われた可能性があります。

なお、使用している Flash Player のバージョンは Macromedia Flash Player のバージョンテスト (adobe) で確認できます。Internet Explorer とその他のブラウザ (Firefox, Opera, Safari 等) とで個別に確認する必要があります。

関連キーワード: Flash Player