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2019/10/23(水) Java SE 8 Update 231 / 232、11.0.5 LTS、13.0.1 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 231 / 232、11.0.5 LTS、13.0.1 が 10 月 15 日に公開されました。20 件のセキュリティ修正を含みます。

Oracle から提供されている Java SE の利用については、Oracle の商用ライセンスを保有しているか、あるいは「個人利用」や「開発・テスト・デモでの利用」の場合に限られます。該当しない場合は、Oracle Java SE を削除した上で、OpenJDK に基づく製品の最新版を利用してください。以下に例を示します。

関連文書を以下に示します。

2019/10/23(水) Google Chrome 78.0.3904.70 公開

マルチOS

Google Chrome 78.0.3904.70 が 10 月 23 日に公開されました。37 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。

2019/10/23(水) Firefox 70.0 / ESR 68.2.0、Thunderbird 68.2.0 公開

マルチOS

Firefox 70.0 / ESR 68.2.0、Android 版 Firefox 68.2.0、Thunderbird 68.2.0 が 10 月 23 日に公開されました。複数のセキュリティ欠陥が修正されています。

Firefox、Thunderbird を利用している方は更新してください*1。通常版と延長サポート版 (ESR) がありますが、

  • 最新のテクノロジーを利用したい方には通常版を推奨します。Google Apps や Office 365 など SaaS 環境を利用する場合も、通常版をご利用ください。
  • 安定志向の方には延長サポート版 (ESR) を推奨します。Firefox に対応した商用ソフトウェアを利用している場合も、延長サポート版の方がよいでしょう。

通常版から延長サポート版に移行したい場合は、http://mozilla.jp/business/downloads/ からダウンロードしてインストールしてください。

*1 : Thunderbird 60 系列からは Thunderbird 68.2.0 に自動更新されるはずなのですが、10/23 16:00現在では、自動更新されないようです

2019/10/16(水) Microsoft 2019 年 10 月月例更新プログラム公開

マルチOS

Microsoft から 2019 年 10 月の月例更新プログラムが 10 月 9 日に公開されました。Windows、Internet Explorer / Edge (EdgeHTMLベース)、 ChakraCore、 Office、 SQL Server Management Studio、 Open Source Software、 Dynamics 365、 Windows Update Assistantに関する、計 59 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Windows Update / Microsoft UpdateWindows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

2019/08/20(火) Microsoft 2019 年 8 月月例更新プログラム公開

マルチOS

Microsoft から 2019 年 8 月の月例更新プログラムが 8 月 14 日に公開されました。Internet Explorer / Edge、Windows、Office、ChakraCore、Visual Studio、Online Services、Active Directory、Microsoft Dynamics に関する、計 95 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

修正された欠陥の中でも、リモートテスクトップサービスに関するものが大変に危険とされています。リモートテスクトップサービスを有効にしている方は特にご注意ください。

Windows Update / Microsoft UpdateWindows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

ただし、今回の更新プログラムに関して、複数の不具合が確認されています。

2019.08.23 追記

Symantec Endpoint Protection については、SEP 14.2 RU1 MP1 ビルド 4814 (14.2.4814.1100) で対応されています。Symantec Endpoint Protection 関連ドキュメント を参照してください。(学内からのみアクセス可)

なお、Windows 7 / Server 2008 R2 は 2020 年 1 月 14 日にサポートが終了します。Windows 自体の更新も必要です。

2019.09.02 追記

VisualBasic 関連のアプリケーションやマクロが動かなくなることがある件ですが、Windows 10 バージョン 1903 用の更新プログラムが公開されました。

2019.09.03 追記

KB4512941 を適用すると CPU 負荷が高くなり続ける場合があるそうです。この現象は BingSearchEnabled を 0 に設定した場合にのみ発生し、Windows のデフォルト設定では発生しないそうです。