Google Chrome 52.0.2743.82 が公開されています。48 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
- Stable Channel Update (Google Chrome Release blog)
Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。
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Google Chrome 52.0.2743.82 が公開されています。48 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。
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Java SE 8 Update 101 および 102 が公開されました。13 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。
Update 101 と 102 の違いですが、
開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 101 への更新を推奨しています。
Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

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OS X、iOS、watchOS、tvOS、Safari、iTunes for Windows、iCloud for Windows の更新が公開されました。多数のセキュリティー欠陥が修正されています。
Microsoft から 2016 年 7 月の月例セキュリティ更新プログラムが公開されています。40 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
Windows Update / Microsoft Update や Windows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。
以下の点に注意してください。
Adobe Acrobat および Reader の更新版が公開されています。30 件のセキュリティ欠陥が修正されています。
次のバージョンが最新となります。
更新する場合は、Adobe Acrobat および Reader のアップデート機能の利用を推奨します。手動で更新する場合、Adobe Acrobat および Reader のアップデータ / インストーラは以下のリンクから入手できます。
Adobe Acrobat および Reader はマルウェア(ウイルス)に狙われやすいプログラムの 1 つです。確実に更新してください。
なお、Adobe Reader / Acrobat 10.x 以前はもはやサポートされていません。最新の Acrobat Reader DC / Acrobat DC、あるいは Adobe Reader / Acrobat XI にアップグレードしてください。龍谷大学では Adobe Creative Cloud を利用できます。
関連キーワード: Acrobat, Adobe Reader