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2016/04/26(火) Firefox 46.0 / ESR 38.8.0 公開

マルチOS

Firefox 46.0 / ESR 38.8.0、Android 版 Firefox 46.0 が公開されています。計 14 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Firefox を利用している方は更新してください。通常版と延長サポート版 (ESR) がありますが、

  • 最新のテクノロジーを利用したい方には通常版を推奨します。Google Apps や Office 365 など SaaS 環境を利用する場合も、通常版をご利用ください。
  • 安定志向の方には延長サポート版 (ESR) を推奨します。Firefox に対応した商用ソフトウェアを利用している場合も、延長サポート版の方がよいでしょう。

Firefox の延長サポート版 (ESR) ですが、ESR 10、17、24、31 系列のサポートは終了しました。新しい延長サポート版である Firefox ESR 38 系列に移行してください。

通常版から延長サポート版に移行したい場合は、http://mozilla.jp/business/downloads/ からダウンロードしてインストールしてください。

なお、その後さらに Firefox 46.0.1、Android 版 Firefox 46.0.1 が公開されています。こちらについては、新たなセキュリティ修正は含まれていないようです。

関連キーワード: Firefox

2016/04/20(水) Java SE 8 Update 91 および 92 公開

マルチOS

Java SE 8 Update 91 および 92 が公開されました。9 件のセキュリティ欠陥が修正されています。Java SE をご利用の方は更新してください。

Update 91 と 92 の違いですが、

  • Update 91: セキュリティ欠陥など、重大な不具合の修正のみを行ったもの
  • Update 92: Update 91 の内容に加え、他の不具合の修正も施したもの

開発元である Oracle は、Java SE 8 Update 91 への更新を推奨しています。

Java SE 7 以前の無償アップデートは終了しました。Java SE 7 以前をご利用の方は、Java SE 8 へ移行してください。またインストール中に「Search App By Ask」などの 3rd パーティーソフトのインストールを促されることがありますが、インストールしない事を推奨します。Java コントロールパネルの[詳細] タブの「Java のインストールまたは更新時にスポンサーのオファーを表示しない」をチェックすると、3rd パーティーソフトのインストールを促されたりしなくなります。

Java SE 7 Update 10 以降では、「Web ブラウザでの Java 無効化」を、Java コントロールパネルから簡単に設定できるようになりました。[セキュリティ] タブの「ブラウザで Java コンテンツを有効にする」のチェックを外すだけです。Web ブラウザ上では Java を利用しない場合は、このチェックを外しておいてください。チェックを外すことを強く推奨します。

関連キーワード: Java

2016/04/14(木) Google Chrome 50.0.2661.75 公開

マルチOS

Google Chrome 50.0.2661.75 が公開されています。20 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Google Chrome は自動的に更新されます。Windows / Mac / Linux 向けの Chrome 利用者は上記バージョン以降に更新されていることを確認してください。

関連キーワード: Chrome

2016/04/13(水) Creative Cloud デスクトップアプリケーションのセキュリティ更新

マルチOS

Windows 版および Macintosh 版の Creative Cloud デスクトップアプリケーションに 1 件のセキュリティ欠陥が発見されました。

Creative Cloud デスクトップアプリケーションの更新機能を使って更新してください。更新後のバージョンは Creative Cloud 3.6.0.244(またはそれ以降)となります。

2016/04/13(水) Microsoft 2016 年 4 月月例セキュリティ更新プログラム公開

マルチOS

Microsoft から 2016 年 4 月の月例セキュリティ更新プログラムが公開されています。29 件のセキュリティ欠陥が修正されています。

Windows Update / Microsoft UpdateWindows Software Update Services (WSUS) などを利用して更新プログラムをインストールしてください。「毎月第 2 火曜日 (米国時間) は Windows Update の日」に更新方法に関する情報をまとめてあります。また、自動更新を利用する場合は「自動更新について」を参照してください。再起動を促された場合には、再起動してください。

以下の点に注意してください。

  • Office の更新が含まれています。Mac 版 Office (Office for Mac 2011、Office 2016 for Mac) も対象となります。
  • .NET Framework の更新が含まれています。適用には時間がかかります。
  • 各 Windows における最新の Internet Explorer だけがサポートされています。詳細については、最新の Internet Explorer をインストールしてください を参照してください。
  • Windows 8 はもはやサポートされていません。Windows 8.1 または Windows 10 にアップグレードしてください。

関連キーワード: Windows, Office