Last modified: Wed Dec 31 23:30:51 2025 +0900 (JST)
このページはただの日記なので公平でも潔白でもありません。 もっとも、他のページが公平であったり潔白であったりすることを保証するわけでもありませんが。
》 世界中のライブカメラを覗けるサービス「とまり木」が話題、4,600カ所以上が配信中 (やじうまの杜, 8/28)
特別座談会 「4委員会 委員長が2026年ビジネスを語る」 6GHz帯「屋外利用」で一変するWi-Fi市場 「AFC」導入に向け全力で取り組んでいく (無線 LAN ビジネス推進連絡会, 4/15)
今、キリンの工場で、実証実験の準備をしています。いよいよそれができるなと思って私は結構楽しみにしているんです。(中略) 僕は、1キロまでいかないかもしれないですけど、700~800メートルぐらいかなり飛ぶのではないかなと思っています。
「キリンの工場で実証実験」はこちら: 最大3.2Wの高出力Wi-Fiによる工場無線通信の実証実験に成功 (ビーマップ / PR TIMES, 5/20)。4W フルフルではなく 3.2W でのテスト。
※従来のVLPモード(下図)においては、100メートル足らずで-80dBmまで電波強度が低下してしまい、それ以遠では業務などの実用に供するには難しくなります。しかし、SPモード(上図)においては500mを超える距離まで-70dBm台の電波強度を確保でき、子機のAPを使った場合、親機から600m地点でも200Mbpsの通信速度を確認できたことから、工場の生産業務にWi-Fiを活用できる範囲が大きく拡大することが、今回の実証実験において証明されました。
4W フルフルなら 700m でもイケそう?
第7期定時社員総会 特別講演 電波政策の最新動向について (無線 LAN ビジネス推進連絡会, 7/15)
松木会長・高橋副会長 オンライン対談 6GHz帯SPモードで大きく変わるWi-Fi市場 AFC導入に向け全力で取り組んでいく (無線 LAN ビジネス推進連絡会, 8/17)
ーーSPモードを実現していくためにAFCシステムの導入ということが今、総務省で検討されているわけですが、仮に来年の通常国会で何らかの法改正が行われ、一定期間を置いて法律の施行ということになると、2028年ころに実現されるというフローになるかとも思われます。
実現にはもうちょっとかかる模様。
情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会(第101回) (総務省, 6/11)
》 ユーザー阿鼻叫喚? Gmail、サードパーティの「送信元アドレス」のサポートを打ち切りへ (やじうま Watch, 8/6)。ついに期日が決まったようで。 「2027年1月より廃止され、送信が不可能になるという」。 コレがあるおかげで SPF に -all と書けないというのが実態なので、 まあ、廃止は仕方がない。
》 コンコルド以来の革新的旅客機、ボーイングに対抗できるか? (Wall Street Journal, 7/30)。JetZero の Z4。 JAL も参加しているようで。
JAL、JetZeroの次世代航空機「Z4」開発に参画 (JAL, 7/21)
謎の飛行物体? JAL、JetZeroが開発する次世代航空機「Z4」 翼胴一体形状で燃費改善を目指す中型ジェット旅客機 (axismag.jp, 8/5)
あれ、エアバスも似たようなのやってたよね? と思ったあなたへの情報。
もっとも、混合翼機の胴体が必ずしも無条件の解決策となるわけではない。エアバスもかつて、水素燃料機と並行して研究していた未来型コンセプトの一つとして、同様のスタイルの機体を検討していた。しかし、事情に詳しい関係者によると、エアバスは空力性能の優位性を生かすには機体が大型化しすぎるという結論に達し、最終的に計画を凍結した。
エアバスの奴は計画凍結だそうで。
金のリセラー中の人から見たProxmox2025 (qiita, 2025.12.25)
PVE9.2新機能(予定)のCRSオプション追加(DRS的な機能) (qiita, 2026.05.03)。今まで DRS 無かったんですね。
時代は Proxmox 感が強まってるなあ……。
私について